モアイ像のしゅみ日記

初心者による初心者のための 釣り・キャンプ 情報ブログ。ときどき、銭湯情報を掲載。みんなで趣味を増やして身も心も解放されよう!

クアッドロックの衝撃吸収ダンパーを使ってみた|バイク用スマホホルダー【iPhone】【レビュー】

 

イオラナ〜!管理人のモアイ(@moai1_CUB)です。

 

 スマホホルダーを使用してiPhoneをバイクに固定すると、振動でカメラ機能が壊れてしまうって知っていますか?

え...iPhone壊れちゃうの??

 せっかく写真が綺麗に撮れるiPhoneを使っているのに、カメラ機能が壊れてしまうのはショックですよね。そこでオススメなのが、クアッドロックの衝撃吸収ダンパーiPhoneが壊れる原因と言われている高周波振動を90%低減してくれるアイテムです。

 

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 私はiPhoneが壊れるのは絶対に避けたかったので、クアッドロックの衝撃吸収ダンパーとスマホホルダーを併せて購入しました。組み立て方法から実際の使用感までお伝えします。

 

こんなことを思ってる人に読んで欲しい
iPhoneをバイクに固定したいんだけど、スマホホルダーを決められない
・衝撃吸収ダンパーは聞いたことあるけどどんな商品かよく知らない
スマホホルダーにiPhoneを固定したらiPhoneが壊れてしまった...
・着脱が面倒じゃない実用性のあるスマホホルダーが欲しい!

バイクの振動でiPhoneが壊れる

 
そもそも、どうしてiPhone壊れちゃうの?

 iPhoneをバイクに固定すると、バイクの振動でiPhoneのカメラ機能が壊れてしまう可能性があります。具体的にはiPhone6s以降光学手ブレ補正機能が備わった機種で、バイクの振動により手ブレ補正機能が物理的に破損し、カメラを起動するとずっとブレているような状態になり正常に写真が撮れなくなります。
 

万が一、iPhoneのカメラ機能が故障した場合の修理費用はいくらでしょうか?

iPhone の修理 - Apple サポート 公式サイトによると、Apple Care +という保険に加入している場合で、画面その他の修理で、12,900円(保険保証期間内で無料で修理してもらえることもあるようです)加入していない場合、おおよそ機種代の半額以上の修理代がかかってきます。Appleではなく、他に修理を出すと安く済ませることができますが、個人情報やプライベートなデータが含まれるスマホ非正規店で修理するのはセキュリティー面で不安があります。

 

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 バイクの振動でスマホ本体が落下してしまい画面が割れてしまったり、防水性の備わっていないスマホホルダーを使用して雨に降られて故障したりと、カメラ機能が壊れる他にもスマホホルダーを選ぶ上での注意点は色々あります。なによりバイクの運転中はスマホホルダーに不安を抱えながら走行するのは避けたいです。

 

QUAD LOCK(クアッドロック)衝撃吸収ダンパー

 

 iPhoneは壊れて欲しくない。だけど、ナビを使うからスマホホルダーは欲しい!

そんな方にオススメなのがクアッドロックの衝撃吸収ダンパーです。カメラ機能が壊れる原因となる高周波振動の90%を低減してくれる優れもので、しかも耐久性の実験のために500人以上のライダーがこのダンパーを使用しましたが、故障をしたスマホは一台もないという実績です。取り付け方法は後ほど説明しますが、専用のマウントに取り付けるだけなので簡単です。

 

必要なパーツ

HANDLEBAR MOUNT V2 

 

 衝撃吸収ダンパーと互換のあるモーターサイクル用マウントを必ず購入しましょう。おすすめは、HANDLEBAR MOUNT V2です。私は最初何もわからずに、OUT FRONT MOUNTを間違えて購入してしまいました。こちらは衝撃吸収ダンパーを取り付けられないので気をつけてください。

 

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スマホケース

 

 クアッドロックのマウントに取り付けるために専用のスマホケースを購入しましょう。

 

 

所有しているスマホケースに貼り付けて使用するアダプターもあります。

 

 私は、iPhone SE(2nd)を使用しているのでこちらを購入しました。

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 簡単に取り付けられましたが、ガラスフィルムが浮いてしまうので使ってる人は注意が必要です。

 

実際に付けてみました。

 

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 スタイリッシュでかっこよく持ちやすい形状で軽いので、普段もこのまま使用したいと思います。ただ、iPhone本体の赤い色が隠れてしまうのが少し残念。

 

防水RAIN COVER

 

 専用の防水カバーもでているので突然の雨に焦らなくて済みます。こちらもガラスフィルムなど厚さのあるフィルムを使用していると、タッチ操作の反応が悪くなり少し力を加えなければなりません。また、過酷な雨の状況では使わないでくださいと注意書きがあるので完全防水ではないようです。

 

 

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実際に着用

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水が入ってこないようにケースと密着させるため、着用は少し硬いです。ガラスフィルムでタッチ操作は力が入りますが、使えないほどではないです。指紋認証はスムーズに行えました。

 

取り付け・脱着方法

取り付け方法

 

 まずは、HANDLEBAR MOUNT V2を取り付けます。レンチが付属しているので工具は必要ありません。

 

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ハンドル径にあうように、22,25,28mm調整用スペーサーを選び、取り付けたい位置に巻き付けます。スペーサーをつけない場合は35mmです。

 

ちなみに私は、クロスカブ110(JA10)で22mmを付けました。

 

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スペーサーの上にマウントを取り付けます。

本来ならこのままネジ止めするのですが、径が22mmより少し大きかったようでネジが届きませんでした。

 

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 そこで、ホームセンターで15mmのボルトを購入。しっかりとネジ止めします。

 

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 マウントに長さ調節のためのエクステンションアームを取り付けます。 

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 メーターのすぐ隣に取り付けたかったので、エクステンションアームは取り付けないことにしました。

ここで衝撃吸収ダンパーの登場。

エクステンションアーム(つけない方は直接マウント)に衝撃吸収ダンパーを取り付けます。

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 最後にレバーの部分を装着して完成です。

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脱着方法

 

まず、レバーを押します 

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スマホケースがハマる箇所で少し押します

 

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反時計回りに回してカチッというところまで回します

 

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外し方は逆の手順で行います。外すのは慣れれば片手で行えるほど簡単です。
 

使用感

 

  購入から約1週間使用しました。今までスマホホルダーなしで走行していたので、とにかくナビの確認が楽で助かっています。メーター横に取り付けたので、首に負担がかからず疲労感がありません。画面を見過ぎてしまうと危険なので、ある程度は道のりを確認してから走行するようにしています。

 衝撃吸収ダンパーはしっかり機能していて、iPhoneが壊れる気配は今のところ全くありません。しっかりと取り付けられて安心感があります。

 スマホケースをつけると、ガラスフィルムが浮いてしまいタッチ操作に支障がでているのが唯一のデメリットです。フィルムを薄いものに変えようかと検討しています。

 一式揃えるといいお値段になりました。ですが、iPhoneが壊れた時のことを考えると安い買い物になったと思っています。安価なスマホホルダーは他にありますが、安心感を買えるのはクアッドロックの衝撃吸収ダンパーだけです。

iPhoneスマホホルダーに悩んでいる方は絶対買って後悔しない!